あがり症脱出

自分のあがり症は異常だと心配している方とても多いです。

あがり症で悩む方に共通する特徴があります。

 

それは、どなたも、どちらかと言えば、控えめな性格をお持ちだという点です。

 

でも、厚かましくて無遠慮な人には全くない、人間としての品格がとても魅力です。

 

ところが、その美徳は時として逆に自分を追い込む怖い刃になることも或りえます。

 

ここは、ひとつ、その刃が自分に向かわぬような方策を考える必要がありそうですね。

 

以下、考えてみましょう。

 

 

【T】悩む場所を間違えている可能があります。

 

 

あがり症に悩む多くの人は共通して勘違いしています。

 

あがり症を改善したり克服するにはどうすればいいのかと考えないで、こんなあがり症の自分は、
人と比べて異常じゃないだろうか?

 

などと、本筋以外のところを気にする傾向が見られるのです。

 

人前に出るとあがってしまうという経験が、トラウマとなってしどろもどろになる自分を無意識に責めてしまうようです。

 

でも、

 

あがらない人がいるとすれば、あなたじゃなくって、その人こそ異常だと気づかなければならないのです。

 

冷静にならなくては行けないのです。

 

誰もが皆実はあがり症なのに、パニックにならないとは、どういうことなのか知れば、あがり症の悩みなど吹っ飛ぶと
いつ気づくのかとても単純な話なのです。

 

⇒ ⇒ その気づきのヒントはこちらから学べます。

 

 

【U】腹立たしいアドバイスなんていらない!

 

 

あがり症克服するには、場数を踏むことだと聞いたことないですか?

 

このアドバイス、あなたの心に届きました?

 

私には、全く届きませんし、むしろ腹立たしく聞こえます。

 

その場数が踏めれば苦労はないよ! と思いませんでしたか?

 

私は、そんなアドバイスに反感持ちますし、反発したくなります。

 

あがり症が克服出来るなら、場数踏む覚悟はあるけれど、その、第一歩がわからない。

 

どういうことに気をつけて、第一歩をどういう風に踏み出すのかその最初がイメージ出来ないとわかってくれ!
と叫びたい気持ちです。

 

⇒ ⇒ そのイメージを知るヒントはこちらで得られます。

 

 

【V】知恵袋や教えてgooなどにも、異常ではないかとの悩み事が多く集まっていますね。

 

 

閲覧数もそこそこ多いところを見ると、この悩みで困っておられる方は相当数に登りますね。

 

そして、回答を見ますと、薬をすすめる方は少ないですね。

 

やはり、副作用の心配もありますけれど、薬に頼る方法は、根本的な解决でないということのようですね。

 

解答のキモは、どうせ、しくじったところで大した問題じゃないと開き直りましょう的なアドバイスが主流ですね

 

でもこんな役立たないクソアドバイスに賛同できますか?

 

開き直りができりゃ悩むことなんかないさ!

 

開き直れないから困ってるのにって。

 

どうしたら開き直れるんだよ!

 

そこのところ教えてくれ!って!

 

この開き直りの呼吸がイメージできると、実はあがり症もかき消されちゃうんです。

 

⇒ ⇒ そのイメージを知るヒントはこちらで得られます。

サイト概要

あがり症を病気だとか、自分は異常だとか思い悩んでいる人多いです。
また、性格だから仕方ない、生まれつきだから直らないと諦めている
方も多いようです。
また、人とコミュニケーションなどでは頭が真っ白になってしまうことや、
手や足に脂汗をかいたり、心臓がどきどきして、手足が震える経験を
してしまい、ますます、自分に自信がなくなってしまい、人と会話しても、
何を話しているか分からなくなってしまうことも辛い体験となっています。
こんな悩みがあるので、赤面してしまったり、相手の目が見れない
事になるのです。
こうなると、あがり症も、厄介なお荷物となってしまいますので、
なんとか、踏みとどまる方向に自分の態勢を立て直す必要がでて
きます。
このサイトは、そのための対策を検討する目的で作成しています。
お役に立てれば幸いです。